Verbena hastata(バーベナ・ハスタータ)の効能・特徴・使い方

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Verbena hastata L. / バーベナ・ハスタータは、英語ではblue vervainなどと呼ばれ、日本の園芸ではバーベナ・ハスタータの名で流通しているクマツヅラ科の多年草です。北アメリカ原産で、カール・フォン・リンネによって記載されました。観賞用としての魅力と、さまざまな文化が健康や心身の調子と結びつけてきた伝統的な薬用利用の両面で評価されている種で、北半球では夏の半ばから終わりにかけて青紫色から濃い紫色の花穂を咲かせ、送粉者を引き寄せて地域の生物多様性にも貢献しています。

バーベナ・ハスタータ(Verbena hastata)の植物図:直立する茎、対生する披針形の葉、青紫色の花をつけた細い穂を描いたもので、バーベナ・ハスタータを見分ける手がかりとなる特徴を示している。
バーベナ・ハスタータは直立する四角い茎と対生する披針形の葉をもち、小さな青紫色の花をつけた細い穂が円錐状に集まる。

歴史的に、Verbena hastataは神経の不調から消化器のトラブルまで、さまざまな症状に民間療法で用いられてきました。イリドイド配糖体、フェノール性化合物、フラボノイドなどを含む複雑な植物化学的組成が、こうした伝統的用途の多くの根拠として挙げられています。この種に関する科学的研究はまだ少ないものの、近年になって調査が始まっており、たとえば含有成分が終末糖化産物(AGEs)の生成を阻害する働きを実験室で評価した研究があります。この結果は抗酸化作用の可能性を示唆していますが、人での確認はまだ行われていません。

一般名と国際名

  • 日本語: バーベナ・ハスタータ(園芸での流通名)。
  • イタリア語: verbena americana、verbena blu。
  • 英語: American vervain、blue vervain、simpler’s joy、swamp verbena。
  • スペイン語: verbena americana、verbena azul。
  • ドイツ語: Amerikanisches Eisenkraut、Blaues Eisenkraut。
  • フランス語: verveine bleue、verveine hastée。
  • ポルトガル語: verbena-americana、verbena-azul、verbena-hastada。

学名上の異名

Verbena hastata L.は広く認められた学名ですが、近年の文献に記録されている直接の植物学的異名はわずかです。混同の主な原因となりやすいのは同じ属の別の植物で、ヨーロッパで一般的なクマツヅラ(Verbena officinalis)です。両者の類似には遺伝的な裏づけがあります。DNAによる真正性判定の研究では、調べた種の中でバーベナ・ハスタータがクマツヅラに最も近縁な種として示され、試験した分子マーカーの一つでは両者を区別できないほどでしたが、別の手法である高分解能融解曲線分析(HRM)では問題なく区別できました。そのため、俗名だけに頼らず、ラベルに記載された学名で確かめる正確な分類学的同定が、この植物を利用するうえでの出発点となります。

科:クマツヅラ科(Verbenaceae)

Verbena hastataが属するクマツヅラ科は、約30属・約1,200種からなり、主に熱帯と亜熱帯に分布し、観賞用と薬用の両面で関心を集める植物を含んでいます。この科の植物は一般に四角い茎、対生する葉、穂状または円錐状の花序をもち、これらの特徴はバーベナ・ハスタータでも容易に観察できます。科の多くの植物はイリドイド、フラボノイド、精油などの生理活性成分を豊富に含み、それらがこの科の植物にあるとされる薬理学的な性質に関わっています。

茶や調製に用いる部位

お茶やその他の伝統的な調製には、主に開花期に採取した地上部が用いられます。

  • 地上部(茎、葉、花)
  • 葉
  • 花

民族植物学的・伝統的用途

民間療法では、以下のような場面でバーベナ・ハスタータが用いられてきたと記録されています。これらは伝統の中で受け継がれてきた用途で、その多くは臨床研究で確認されておらず、医療専門家による評価の代わりにはなりません。

  • 黄疸(歴史的な記録によるもので、医師の診察が必要なことに変わりはない)
  • 気分の落ち込み(民間的な支えとしての用途で、うつ病に対する医療の代わりにはならない)
  • 筋肉のけいれん
  • 呼吸器の不調
  • 神経の強壮と穏やかな鎮静
  • 頭痛
  • 咳
  • にきび、皮膚の潰瘍、切り傷(外用)
  • 発熱
  • ホルモンのサポート(民間の記録による)

薬用特性

この植物にあるとされる性質の多くは伝統的な用途に由来するもので、実験室の研究で観察されたのはそのうちの一部にすぎず、人を対象とした試験ではまだ確認されていません。

  • 解熱作用 (発熱時に用いられてきたという伝統的な記録)
  • 抗AGE作用 (植物から単離された成分が、実験室で終末糖化産物の生成を阻害した)
  • 抗炎症作用 (伝統的にいわれている作用で、この種での研究は少ない)
  • 抗酸化作用 (実験室の研究で可能性が示唆されている)
  • 抗不安作用 (不安を和らげるための伝統的な用途で、臨床的な裏づけはない)
  • 催眠作用 (眠りとリラックスを促すための民間的な用途)
  • 消化促進作用 (消化を助けるための民間的な用途)
  • 神経強壮作用 (伝統的に神経系の強壮剤とみなされている)
  • 鎮静作用 (リラックスを促すための伝統的な用途)
  • 通経作用 (月経の流れと子宮収縮を促すという伝統的な記録があり、そのため妊娠中は禁忌とされる)

フィトケミカルプロファイル

Verbena hastataには、その薬用特性と関連づけられるさまざまな生理活性成分が含まれており、全草から同定された植物化学成分のうち、主なものは次のとおりです。

  • アピゲニン7-O-β-D-グルクロニドメチルエーテル
  • ウルソール酸
  • オレアノール酸
  • ステロール(22R)-スチグマスト-5-エン-3β,4β,7α,22-テトロール
  • ナフトキノン誘導体(4R)-4,9-ジヒドロキシ-α-ラパコン
  • ハスタトシド
  • ベルバスコシド
  • ベルベナリン
  • マルチノシド
  • ルクセンカルコン
  • ルテオリン(luteorin)
  • ロイコセプトシドA
  • ロフィロンB
  • ロフィロンC

これらの成分は、イリドイド配糖体、フェノール配糖体、フラボノイド、トリテルペン、ステロール、ナフトキノン誘導体など多様なグループに属し、伝統的にはこれらの総体がこの植物の作用をもたらすと考えられています。実験室での試験では、フェノール配糖体とビフラボノイドのロフィロンCが終末糖化産物(AGEs)の生成を阻害する活性を示しました。この結果は、抗酸化作用や細胞の老化に対する保護作用の可能性を示していますが、人を対象とした研究による確認が今後必要です。

水蒸留で得られるこの種の精油は、北アメリカの先住民が利用してきた芳香性の薬用植物に関する調査の中で、2021年に初めて組成が報告されたばかりで、1-オクテン-3-オール(最大29%)とパルミチン酸(最大22%)を豊富に含むことが示されました。

調製方法(茶、チンキ、エキス)

バーベナ・ハスタータの伝統的な調製方法には内用と外用の両方があり、それぞれに固有の注意点があります。

  • うがい・口すすぎ:濃いめの浸剤が、口やのどの炎症や刺激などの不快感に伝統的に用いられており、液は飲み込みません。
  • 湿布・パップ:つぶした植物の部位や濃いめの浸剤で作り、伝統的な用法に従って、浅い傷、皮膚の潰瘍、炎症のある部位の皮膚に当てます。
  • 浸剤(茶):乾燥させた葉と花を少量、カップ1杯の熱湯に入れて5分から10分置き、こしてから飲みます。伝統的にはリラックス、ストレスの緩和、消化のサポートに用いられていますが、高用量では嘔吐を起こすことがあるため、使用する量と頻度は医療専門家と相談して決めてください。
  • チンキ:地上部をアルコールに漬け込んで得るアルコール抽出液で、より濃縮された形態のため、用量は必ず専門家の指導に従って決める必要があります。

他の植物との相乗効果

リラックスと神経系のサポートに

植物療法の伝統では、Verbena hastataはレモンバーム(セイヨウヤマハッカ、Melissa officinalis)やジャーマンカモミール(Matricaria chamomilla)と組み合わせられます。それぞれの植物にあるとされる鎮静作用を合わせ、神経系を支える目的で伝統的に用いられてきた組み合わせです。このブレンドは不安、ストレス、睡眠に関する民間の記録に登場しますが、鎮静作用をもつ植物を重ねることで眠気が強まるおそれもあります。そのため、すでに鎮静薬や抗不安薬を使用している人は特に慎重になる必要があり、専門家による経過観察の代わりにもなりません。

消化のサポートに

バーベナ・ハスタータとペパーミント(Mentha × piperita)の組み合わせは、消化不良、おなかの張り、差し込むような腹痛などの軽い消化器の不調に伝統的に用いられてきました。ペパーミントにあるとされる駆風作用と鎮痙作用が、バーベナ・ハスタータの消化に関する民間的な用途を補うと考えられているためです。この用い方は伝統に基づくもので、長引く、あるいは強い胃腸の不調は医師の診察を受けてください。

レシピと利用法

リラックスのためのハーブティー

材料:乾燥させたVerbena hastataの葉と花を少量(分量は医療専門家の指示に従う)、熱湯カップ1杯、はちみつまたはその他の天然甘味料(お好みで)。

作り方:乾燥させた葉と花をカップに入れ、熱湯を注いでふたをし、5分から10分蒸らします。その後こして、お好みで甘みを加えます。伝統的には、就寝前のリラックスのために夜に飲んだり、日中のストレスや不安を感じるときに飲んだりするほか、民間の記録では消化のサポートとしても登場します。高用量では嘔吐や下痢を起こすことがあるため、適切な量と頻度は医療専門家に相談してください。また、妊娠中・授乳中は使用せず、鎮静薬との併用も専門家の指導なしには行わないでください。

皮膚トラブルのための外用湿布

材料:乾燥させたVerbena hastataの葉と花大さじ2、熱湯250ml、ガーゼまたは清潔な布。

作り方:葉と花を熱湯に入れて15分置き、濃いめの浸剤を作ります。その後こして、ぬるくなるまで冷まします。ガーゼまたは布を浸剤に浸し、にきび、小さな潰瘍、浅い切り傷のある皮膚に15分から20分当て、1日2回から3回繰り返します。刺激を和らげ、傷が癒えるまでのケアとして湿布を用いる伝統的な用法に沿ったものです。深い傷、感染した傷、なかなかふさがらない傷には使わず、医師の診察を受けてください。赤みやかゆみが出た場合は接触皮膚炎の可能性があるため、使用を中止してください。

上記の調製法は伝統的な記録に基づくものであり、専門家の助言に代わるものではありません。内服される前に、本記事に記載されている禁忌および相互作用をご確認ください。

関連する療法

植物療法(フィトセラピー)

植物療法では、Verbena hastataは伝統的に神経の強壮剤や穏やかな鎮静剤として、とくに不安、不眠、ストレス、慢性的な神経の緊張に用いられてきました。ハーバリストはこの植物について、過度の鎮静には至らないリラックス作用があると説明していますが、この説明は伝統的な実践に基づくもので、臨床試験によるものではありません。現代の植物療法でも、まだ初期段階の研究で抗炎症作用や抗酸化作用の可能性が調べられています。不安、不眠、うつに対して薬を服用している人は、この植物を併用する前に医師に相談してください。

ホメオパシー

クマツヅラ(Verbena officinalis)ほど一般的ではありませんが、Verbena hastataはホメオパシーの原理に基づき、いらだちや過敏さなど神経系に関連する症状を対象としたレメディに用いられることがあります。ホメオパシーは植物を極度に希釈して用いるもので、その有効性は管理された臨床試験で確認されていないため、この用途が通常の医療に代わることはありません。

アロマテラピー

Verbena hastataの精油は他のバーベナ類の精油に比べて入手しにくく、組成が初めて報告されたのも2021年で、主成分は1-オクテン-3-オールとパルミチン酸でした。そのため、この種のアロマテラピーでの利用はほとんど記録されていません。アロマテラピーでは、リラックス作用や鎮静作用をもつ可能性がある精油として挙げられ、ディフューザーや携帯用の吸入器で香りを吸い込むことで、ストレスを和らげ、穏やかな空間をつくるために用いられています。皮膚に使う前には必ずキャリアオイルで希釈してください。また、「バーベナ」として販売されている製品は別の種に由来することもあるため、ラベルの学名を確認することをおすすめします。

禁忌と副作用

一般的な禁忌

Verbena hastataは、この植物のいずれかの成分、またはクマツヅラ科の他の植物に対して過敏症があることがわかっている人には禁忌です。子どもに対する安全性については十分な情報がないため、この年齢層に向けた調製物はいずれも、小児科医または小児に詳しい植物療法の専門家の指導のもとでのみ使用してください。出血性疾患のある人や抗凝固薬を使用している人も、これらの薬との相互作用が研究されていないため、使用前に医師に相談し、慎重に扱う必要があります。

妊娠・授乳中と子宮出血

バーベナ・ハスタータは伝統的に通経薬・子宮収縮薬として、つまり月経の流れと子宮収縮を促す目的で用いられてきました。これは有効性が証明されたことを意味するものではありませんが、慎重な判断の根拠としては十分です。そのため、子宮収縮と流産のリスクから妊娠中は禁忌であり、授乳中も禁忌です。授乳期については安全性を示す決定的な研究も不足しています。また、診断のついていない子宮出血がある場合は使用してはいけません。この状態では、植物由来の調製物を使う前に医師の診察が必要です。

薬物相互作用

神経系と血圧への影響から、鎮静薬や降圧薬との併用には注意が必要です。バーベナ・ハスタータの鎮静作用が鎮静薬や抗不安薬の作用に上乗せされ、過度の眠気を引き起こすおそれがあるためです。抗うつ薬やホルモン剤を使用している人も、この植物を使う前に医師に相談してください。さらに、肝臓で代謝される薬と相互作用する可能性もあります。指摘されているのはシトクロムP450のCYP2B1という酵素で、げっ歯類で研究されたアイソフォームであり、人ではまだ確認されていませんが、もし相互作用が起これば、これらの薬の効果や毒性が変化するおそれがあります。そのため、Verbena hastataの使用を始める前、とくにほかの薬を服用している場合は、必ず医療専門家に相談してください。

よくある副作用

Verbena hastataは高用量で嘔吐や下痢を引き起こすことがあり、その他の副作用は通常軽く、まれで、胃腸の不快感や、敏感な人でのアレルギー反応などがあります。皮膚に使用した場合、まれに接触皮膚炎を起こすことがあり、症状が続く場合は使用を中止して医師に相談してください。

豆知識

英名のsimpler’s joyは「薬草採りの喜び」と訳すことができ、ひとつの植物だけで薬を作った昔の薬草師simplers(その薬は「シンプル」と呼ばれた)に由来する名前で、こうした薬草師の間でバーベナ類が歴史的に高く評価されていたことを物語っています。民間の伝承では、北アメリカの先住民の間で守護や清めの儀式とも結びつけられていますが、この用途は薬用ほど記録が残っていません。医学的な関心も古く、1854年にはBuffalo Medical Journalにバーベナ・ハスタータとVerbena urticifoliaについての短い記事が掲載されています。薬用以外にも、この植物はミツバチやJunonia coeniaなどのチョウ、その他の送粉者を引き寄せ、生態系の健全さに貢献する重要な役割を果たしています。種小名のhastataはラテン語に由来し、「槍の形をした」という意味で、葉の特徴的な形を指しています。

よくある質問

バーベナ・ハスタータとクマツヅラ(Verbena officinalis)の違いは何ですか?

どちらもVerbena属に属し、伝統的な薬用利用の一部を共有していますが、別の種です。Verbena hastataは北アメリカ原産で、Verbena officinalisはヨーロッパで一般的なクマツヅラです。非常に近縁なため、正しく安全に使うには学名で区別することが欠かせません。

バーベナ・ハスタータはどのように使うのがよいですか?

最も一般的な使い方は浸剤(ハーブティー)ですが、高用量では嘔吐や下痢を起こすことがあるため、量と頻度は医療専門家と相談して決めてください。チンキは用量と調製に注意が必要で、専門家の指導のもとで使います。外用では、伝統的に湿布やパップが用いられます。

子どもに使っても安全ですか?

子ども、とくに幼い子どもに対するVerbena hastataの安全性については十分な情報がありません。そのため、子どもにこの植物の調製物を与える前に、必ず医師または小児に詳しい植物療法の専門家に相談してください。

妊娠中や授乳中の人はバーベナ・ハスタータを使えますか?

いいえ。バーベナ・ハスタータは伝統的に通経薬・子宮収縮薬として用いられてきたため、子宮収縮と流産のリスクから妊娠中は禁忌であり、授乳中も禁忌です。同じ理由から、診断のついていない子宮出血がある場合も使用してはいけません。

ほかの薬と併用できますか?

専門家の指導がある場合に限ります。Verbena hastataは抗凝固薬、降圧薬、ホルモン剤、肝臓で代謝される薬など多くの薬と相互作用する可能性があり、鎮静薬や抗不安薬の作用を強めるおそれもあるためです。好ましくない相互作用を避けるため、薬用ハーブを使用している場合は必ず医師や薬剤師に伝えてください。

どのような副作用がありますか?

高用量では嘔吐や下痢を起こすことがあり、そのほかの副作用は通常軽くまれで、胃腸の不快感や敏感な人でのアレルギー反応などがあります。皮膚への使用でまれに接触皮膚炎を起こすことがあり、その場合は使用を中止してください。

ご注意: 本コンテンツは情報提供を目的としており、医療専門家の助言に代わるものではありません。薬用植物を使用する前に、特に妊娠中、授乳中、または薬を服用中の場合は、医師または専門家にご相談ください。

参考文献

引用文献 6件

エビデンスレベル: 🥈 中

6件の引用文献 (4 査読済み, 2 補足資料)に基づく。

査読済み科学研究 (4)

  1. DOI2021 Yokosuka A, et al. Chemical Constituents of the Whole Plant of Verbena hastata and Their Inhibitory Activity Against the Production of AGEs. Natural Product Communications. 2021.
  2. PMC2021 Lawson SK, et al. The Volatile Phytochemistry of Seven Native American Aromatic Medicinal Plants. Plants (Basel). 2021.
  3. PMC2009 Ruzicka J, et al. Identification of Verbena officinalis Based on ITS Sequence Analysis and RAPD-Derived Molecular Markers. Planta Medica. 2009.
  4. PMC Hubbard S. Verbena Hastata (Tall Blue Vervain) and V. Urticifolia (Common Vervain). Buffalo Medical Journal and Monthly Review of Medical and Surgical Science. 1854.

補足資料 (2)

  1. Missouri Botanical Garden. Verbena hastata (Plant Finder). Missouri Botanical Garden.
  2. Lady Bird Johnson Wildflower Center. Verbena hastata (Swamp Verbena). University of Texas at Austin.
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