学習トレイル

学名を知る

植物にはなぜ二つの名前があるのか、そして種を取り違えないためになぜそれが大切なのかを紹介します。

  1. 1 まずは基本から。学名とは、そもそも何なのでしょうか。
  2. 2 使われている学名のすべてが、現在認められている名前とは限りません。その違いを見てみましょう。
  3. 3 同じ植物が、時代とともに複数の学名で呼ばれてきた理由を見ていきます。
  4. 4 具体例を見てみましょう。通称のせいで混同しやすい、2つの別々の種です。
  5. 5 次は、学名が科という単位の中でどのように整理されているかを探ってみましょう。

植物の科を知る

ミントやローズマリーが属するシソ科(Lamiaceae)を巡ります。当サイトで収録数の多い科のひとつです。

  1. 1 まずは、植物の科が何によって定義されるのかを確認しましょう。
  2. 2 科エクスプローラーでシソ科を表示し、当サイトの何種がこの科に属するかを見てみましょう。
  3. 3 この科の最初の種、レモンバームを紹介します。
  4. 4 続いて、同じ科の別の種、ローズマリーです。
  5. 5 最後に、科のすぐ下の階級である属について理解しましょう。

植物名の混同を避ける

通称が原因で異なる種が取り違えられる、当サイト収録の四つの実例を紹介します。

  1. 1 まず確認しておきたいのは、種を確実に特定できるのは通称ではなく学名だということです。
  2. 2 最初の例は、通称で混同しやすい2種類の"ドラゴンズブラッド"です。
  3. 3 2つ目の例は、名前のせいでよく混同されるブルーベリーとビルベリーです。
  4. 4 3つ目の例は、近縁種と混同しやすいガランガルです。
  5. 5 最後の例は、ゴボウと野生のアザミです。これも混同しやすい組み合わせです。